本当はお金はいらない⁉︎もし世界が100人の村だったら

自創塾

僕たちは日々当たり前のようにお金を使っています。

よくお金は、水や血液に例えられます。

水や血液同様、今の社会で、お金なしで生きていくことhあません。

今の僕たちの暮らしはお金なしでは機能しません。

普通?に考えると・・・

でも、これって本当にそうでしょうか?

縄文時代の人たちはお金がなくても豊かに暮らしていた?

縄文時代というと、多くの人は原始的なイメージを持つと思います。

縄文時代

しかし、最近の研究では、現代以上に優れたテクノロジーや精神性を持ち合わせていたことがわかってきています。

今でも1万年以上前に作られた、縄文土器が発掘されることがありますが、1万年以上もあの形で現存させるためには、高度な焼きの技術が必要です。

また、縄文時代は、争いも殆どなく、とても平和で豊かな時代だったとも言われています。

そして、縄文時代にはお金がありませんでした。

お金がないのに、なぜ、平和で豊かな暮らしができていたのでしょうか?

自然が豊かだったからでしょうか?

ものが豊かだったからでしょうか?

気候や環境に恵まれていたからでしょうか?

もちろん、こうした要素もあると思います。

でも、一番は、縄文時代の人たちのマインドにあるのではないでしょうか?

縄文時代の人たちは与える→与える→与えるの循環で成り立っていた

お金がない時の暮らしというと、物々交換をイメージする人も多いと思いますが、縄文時代の人たちは、そうではありません。

確かに、結果的に物々交換になっていたことはあると思います。

しかし、縄文時代の人たちはただ、与えるだけです。

作物がいっぱい育ったから、欲しい人もらって。

木の実がいっぱい採れたから、欲しい人もらって。

魚がいっぱい獲れたから・・・

与えたい!

もらって欲しい!

もらってくれて嬉しい!

喜んでくれて嬉しい!

誰かの役に立てて嬉しい!

与えることに、何かの見返りを求めることはありません。

とにかく与えたいから与える。

それだけです。

僕たちがお金でやり取りしているとしたら、縄文時代の人たちは愛です。

お金は、与えたえれば減ります。

受け取れば増えます。

でも愛は、受け取った人も与えた人も増えます。

与えれば与えるほどどんどん増えます。

愛が循環するほど、世界中はどんどん愛で満たされていきます。

今の僕たちと縄文時代の人たちとでは、マインドが全然違います。

でも、僕たちも本来は、そうした縄文時代の人たちのようなマインドを当たり前に持っていました。

今でも、それは残っています。

しかしそれが、社会の洗脳によって・・・

僕たちはお金がなくても生きていける!

僕たちも、縄文時代の人たちのように、お金がなくても生きていくことができるのでしょうか?

愛で循環する世界を生きることができるのでしょうか?

結論から言うとできます。

直し、税金という名の奴隷税がないことが前提です。

流れを止める誰かがいないことが前提です。

ただ、今は完全に金融資本主義の呪縛に囚われています。

完全に、お金の仕組みで固められています。

だから、その呪縛から解かれて、仕組みを変えてあげなければ、中々それは難しいです。

しかし・・・

僕たちが少しずつでも意識を変えていけば・・・

必ず、それは実現できるはずです。

では、どうしたらそれができるか?

世界を100人の村に例えて、動画で解説をさせて頂きました。

極端に聞こえるかもしれませんが、ちゃんと循環さえしていれば、1人1万円あれば一生生活することができます。

本当はお金が無くても生きていくことができます。

しかし、今の仕組みの中ではそれはできません。

でも、少し工夫をすれば・・・

時間はかかるかもしれません。

でも、意識を変え、行動を変え、環境を変えていけば・・・

僕たちの手で、お金が無くても循環する、縄文のような丸い愛と調和の世界を創造することができるはずです。

もしかしたら、間違った部分もあるかもしれません。

常識はずれな考えかもしれません。

でも、できる術は必ずあると確信しています。

良かったら、動画の方でも確認頂けたら嬉しいです☆

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